和歌山県西牟婁郡の一般財団法人 和歌山県教育互助会 湯処むろべ。南紀白浜での宿泊に、露天風呂があるくつろぎの宿。

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一般財団法人 和歌山教育互助会
湯処むろべ
〒649-2211
和歌山県西牟婁郡白浜町1997
TEL.0739-42-3300
FAX.0739-42-3303

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・ホテル業
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温泉

 
 

男 湯

男 湯
   
 男子風呂は、源泉掛け流しの内湯とサウナを設置しています。また露天風呂は小さいながらも自然を感じる事ができるほか、ご到着時から終夜まで楽しんでいただけます。
 サウナの使用時間は17:00から21:00までです。
 

女 湯

女 湯
   
 女子風呂は、源泉掛け流しの内湯と2つの露天風呂がありす。                                 
 お湯は化粧水のようだと言われるほど柔らかな肌触りで、トロトロと潤いのある質感で美肌効果も期待できます。また、露天風呂は岩風呂と壺湯で、昼間は森林浴、夜になると情緒豊かな、風情のある時間を楽しんで頂けます。
 

甘露の湯

甘露の湯
 
  甘露の湯
  日本三古湯(白浜・有馬・道後)に数えられている白浜温泉の中でも、「甘露の湯」は古くから古文書や言い伝えなどにより、地元の人々に高い評価を得ています。
 比較的塩分が少なく、美肌効果も期待できる、つるん、つるんのお湯が終夜楽しむ事ができます。
 
  
   
  《甘露の湯》の生い立ち
  
白浜温泉はかつて熱海温泉、別府温泉と並んで日本三大温泉といわれていました。温泉として非常に歴史が古く、万葉の時代には斉明、天智、持統、文武の四天皇が行幸されたことでも知られています。

 日本書記に、「牟婁温湯」「紀温湯」「武漏温泉」という名前で紹介されていますが、みな湯崎の温泉を指しています。また、古い文献では「牟婁の湯」と呼ばれていて、有馬温泉、道後温泉とともに日本三古湯のひとつに数えられいました。

 大正から昭和初期にかけて湯崎の外にも温泉掘削が盛んになり、白浜は大温泉郷として発展しはじめました。

 その中に、昭和九年当時に酒井家が所有していた「黎明の湯」これを昭和四十二年に東白浜温泉土地株式会社が買い取り、「甘露の湯」と名付け現在に至っています。

 「甘露の湯は白浜の泉源の中でも最高のものである」と評されたなめらかな肌ざわりの「むろべ」の湯、その湯に浸り明日への活力にしていただきたいと願います。

 

泉 質

泉 質
 
  当館の温泉は、和歌山県環境衛生研究センターの分析による。
※ 泉 温  85.1℃(調査時における気温7.0℃)

※ 泉 質  ナトリウム、炭酸水素塩・塩化物泉

※ 適応症  

 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病  

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