和歌山県西牟婁郡の一般財団法人 和歌山県教育互助会 湯処むろべ。南紀白浜での宿泊に、露天風呂があるくつろぎの宿。

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一般財団法人 和歌山教育互助会
湯処むろべ
〒649-2211
和歌山県西牟婁郡白浜町1997
TEL.0739-42-3300
FAX.0739-42-3303

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・ホテル業
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宿泊約款

 

宿泊約款

宿泊約款
 
(適用範囲)
第1条 当館が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
2.当館が、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。
 
(宿泊契約の申込み)
第 2 条 当館に宿泊契約の申し込みwしようとする者は、次の事項を当館に申し出て頂きます。
                                                                    
(1)  宿泊者名                                                                     
(2)  宿泊日                                                                         
(3)  宿泊料金(原則として別表第1の基本宿泊料による。)                         
(4)  その他当館が必要と認める事項                                                
2 宿泊客が、宿泊中に前項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当館は、その申出がなされた時点で新たな宿泊契約の申込みがあったものとして処理します。
 
(宿泊契約の成立等)

第3条 宿泊契約は、当館が前条の申込みを承諾した時に成立するものとします。ただし当館が承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。

 
(宿泊契約締結の拒否)
第4条 当館は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
 (1)  宿泊の申し込みが、この約款によらないとき。
 (2)  満室(員)により客室に余裕がないとき。
 (3)  宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
 (4)  宿泊しようとする者が、次のイからハに該当すると認められるとき。
イ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)、同条第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき。
ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの。
(5)  宿泊しようとする者が、他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
(6)  宿泊しようとする者が、伝染病者であると明らかに認められるとき。
(7)  宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
(8)  天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
(9)  和歌山県旅館業法施行条例(以下「条例」という。)第5条の規定する場合に該当するとき。
 
 
(宿泊客の契約解除権)
第5条 宿泊客は、当館に申し出て、宿泊契約を解除することができます。
2 当館は、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合は、別表第2に掲げるところにより、違約金を申し受けます。
3 当館は、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後9時になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。
 
 
(当館の契約解除権)
第6条 当館は、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
(1)  宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき。
(2)  宿泊客が次のイからハに該当すると認められるとき。
イ 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき。
ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの。
(3)  宿泊客が他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
(4)  宿泊客が伝染病者であると明らかに認められるとき。
(5)  宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
(6)  天災地変、交通機関の運行不能、その他不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
(7)  条例第5条の規定する場合に該当するとき。
(8)  寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当館が定める利用規則の禁止事項(火災予防止必要なものに限る。)に従わないとき。
2 当館が前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金はいただきません。
 
 
(宿泊の登録)
第7条 宿泊客は、宿泊日当日、当館のフロントにおいて、次の事項を登録していただき
ます。
 (1)  宿泊者氏名、年齢、性別、住所及び職業
 (2)  外国人にあっては、国籍、旅行番号、入国地及び入国年月日
 (3)  出発日
 (4)  その他当館が必要と認める事項
2 宿泊客が第11条の料金の支払いを、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを呈示していただきます。
 
 
(客室の使用時間)
第8条 宿泊客が当館の客室を使用できる時間は、午後3時から翌朝10時までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。

2 当館は、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の便用に応じることがあります。この場合には次に掲げる追加料金を申し受けます。
 (1)  超過2時間までは、室料金に500円を加算する。
 (2)  超過4時間までは、室料金に1,000円を加算する。
 
(利用規則の遵守)
第9条 宿泊客は、当館においては、当館が定めて館内に掲示した利用規則に従っていただきます。
 
(営業時間)
第10条 当館の主な施設等の営業時間は次のとおりとし、その他の施設等の詳しい営業時
間は備付けパンフレット、各所の掲示、客室内のインフォメーション等でご案内いたします。
(1)  フロント・キャッシャー等サービス時間
イ 門限:午後11時
ロ フロントサービス:午前8時から午後9時
(2)  飲食等(施設)サービス時間
別途ご案内いたします。
2 前項の時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。その場合には、適当な方法をもってお知らせします。
 
 
(料金の支払い)
第11条 宿泊者が支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表第1に掲げるところによります。
2 前項の宿泊料金等の支払いは、通貨又は当館が認めた宿泊券、クレジットカード等これに代わり得る方法により、宿泊客の出発の際又は当館が請求した時、フロントにおいて行っていただきます。
3 当館が宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。
 
 
(当館の責任)
第12条 当館は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行
により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当館の責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
2 当館は、万一の火災等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。
 
 
(契約した客室の提供ができないときの取扱い)
第13条 当館は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、で
きる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するものとします。
2 当館は、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっ旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについては、当館の責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。
 
 
(寄託物等の取扱い)
第14条 宿泊客がフロントにお預けになった物品又は現金並びに貴重品について、減失、
毀損等の損害が生じたときは、それが、不可抗力である場合を除き、当館は、その損害を賠償します。ただし、現金及び貴重品については、当館がその種類及び価格の明告を求めた場合であって、宿泊客がそれを行わなかったときは、当館は、10万円を限度としてその損害を賠償します。
2 宿泊客が当館内にお持込になった物品又は現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについて、当館の故意又は過失により減失、毀損等の損害が生じたときは、当館は、その損害を賠償します。ただし、宿泊客からあらかじめ種類及び価格の明告のなかったものについては、当館に故意又は重大な過失がある場合を除き、10万円を限度として当館はその損害を賠償します。
 
 
(宿泊客の手荷物又は携帯品の保管)
第15条 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当館に到着した場合は、その到着前に当館が了解したときに限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際お渡しします。
2 宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当館に置き忘れられていた場合において、その所有者が判明したときは、当館は、当該所有者に連絡をするとともにその指示を求めるものとします。ただし、所有者の指示がない場合又は所有者が判明しないときは、発見日を含め7日間保管し、その後最寄りの警察署に届けます。
3 前2項の場合における宿泊客の手荷物又は携帯品の保管についての当館の責任は、第1項の場合にあっては前条第1項の規定に、前項の場合にあっては同条第2項の規定に準じるものとします。
 
(駐車の責任)
第16条 宿泊客が当館の駐車場をご利用になる場合、車両のキーの寄託の如何にかかわらず、当館は場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし駐車場の管理に当たり、当館の故意又は過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。
 
 
(宿泊客の責任)
第17条 宿泊客の故意又は過失により当館が損害を被ったときは、当該宿泊客は当館に対し、その損害を賠償していただきます。
 
 
 別表第1 宿泊料金等の内訳(第2条第1項及び第11条第1項関係)

 

内    訳

 

宿泊客が支払うべき 総  額

宿泊料金

基本宿泊料

追加料金

飲食料及びその他の利用料金

税  金

消費税、入湯税

風呂のみ利用者が支払う 金 額

 

 

700円(入湯税を含む)

 

別表第2 違約金(第5条第2項関係)

 

取消人数

7日から2日前

前日

当日

無届不泊

平日

1人につき

20

50

100

指定日

1人につき

20

30

50

100

備考1.指定日とは、土曜日、祝日・休日の前日及び、学校の春休み・夏休み・冬休みの休暇期間をいいます。

   

お正月期間の違約金

 

取消人数

12/20まで

12/211日前まで

当日及び無届不泊

正月期間

1人につき

5,000

100

 

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